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製品紹介
レーザークリーナー
500WMOPAパルスレーザー
レーザークリーナー
- 高出力パワー
- 移動キャスター付き
高出力パルスレーザーで作業時間短縮。
厚い塗装や錆にも効果的です。
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- 機能豊富なヘッド
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レーザー出力ボタンは2段階式。
初めにガイド光を照射、次にレーザーが発射されます。レーザー加工の時はエアーも噴射されて、レンズを煙や粉塵から守ります。
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- 長いケーブルを標準搭載
- ファイバーケーブルは約9m、電源ケーブルは約6m。作業員は、レーザークリーナー本体を移動させずに広い範囲を加工することができます。
豊富な波形
加工事例
ALSG3シリーズ比較
| 型式 | 200W | 300W | 500W | 1000w | 1500W | 1500W |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外観 | 詳しく見る |
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| レーザー種類 | パルスファイバーレーザー | パルスファイバーレーザー | パルスファイバーレーザー | パルスファイバーレーザー | CWファイバーレーザー | CWファイバーレーザー |
| 特徴 | 細かなパーツや複雑な形状に。軽量で移動も便利。 | ヘッドにあるダイアルで出力や設定値変更が可能。 | 高出力、作業時間短縮。厚い塗装や錆にも効果的。 | ヘッドにあるダイアルで出力や設定値変更が可能。 | シリーズ最強出力。焦点距離1.5M。広い面積を素早く加工。 | 空冷式でコンパクトサイズ。高パワーで素早く加工。 |
| スキャン方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | X 1軸方式 | 2軸ガルバノスキャナ方式 |
| 加工エリア(最大) | W80×H80mm※選択波形によって異なります。 | W100xH100mm ※選択波形によって異なります。 | 最大 120x120mm(XY軸) | W100×100mm | 最大 300mm(X軸) | W650×H500mm |
| ワークディスタンス(スペック値) | 176mm | 289.8mm | 330mm | 289.8mm | 1083mm | 1083mm |
| サイズ | W288.5 x H508 x D520 mm(突起含まず) | W298.5 x H530.3 xD693.5mm (突起含まず) | W527 × H1131.4 × D1082.5mm | W815 x H1354.5 x1093.2mm (突起含む) | W800 × H1290 × D900mm | W320 x H580 xD550mm(突起含まず) |
| ケーブル長 | 約4m | 約5m | 約9m | 約30m | 約7m | 約5m |
| 冷却方式 | 強制空冷 | 強制空冷 | 水冷 | 水冷 | 水冷 | 空冷 |
| 重量 | ヘッド 0.9Kg/製品全体 31.3Kg | ヘッド 1.68Kg/製品全体 34.5Kg | ー | 103kg | ー | 約52.8kg |
| 電源 | AC85~264V、50/60Hz | AC85~264V、50/60Hz | AC200V、50/60Hz | AC200V、50/60Hz | AC200V、50/60Hz | AC200V、50/60Hz |
仕様
| 項目 | 500W |
|---|---|
| レーザー種類 | パルスファイバーレーザー |
| 印字方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 |
| 加工エリア(最大) | 最大 120x120mm(XY軸) |
| 焦点距離/ワークディスタンス | 330mm |
| サイズ | 幅527 × 奥行1082.5 × 高さ1131.4mm |
| ケーブル長 | 約9m |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 重量 | ー |
| 電源 | AC200V、50/60Hz |
| 価格・納期 | お問合せ下さい |
500W よくあるご質問(FAQ)
- Q1. 500Wモデルはどのような作業に適していますか?
- 500Wは、厚膜塗装、重度のサビ、酸化膜の高速除去に適しており、自動車やバイクの部品、重機設備のクリーニングに最適です。
- Q2. 導入企業ではどのような効果が出ていますか?
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実際の導入事例では、以下のような成果が報告されています。
● 自動車部品メーカー:フレーム部品の酸化膜除去により、溶接品質の安定と再作業削減を実現。
● 食品工場向けメンテナンス会社:配管や装置の洗浄に導入し、ブラシ清掃を不要に。異物混入リスクの低減と作業時間の短縮につながった。
導入企業では、スピード・品質・人手不足対策・コスト削減の4点で大きなメリットを感じていただいています。
- Q3. 200Wや100Wとの違いは何ですか?
- 500Wモデルは、出力・処理スピード・対応面積において上位機です。短時間で広範囲の処理が可能で、工数削減と生産性向上を実現できます。
- Q4. どんな素材・対象に使えますか?
- 鉄、ステンレス、アルミ、銅、真鍮などの金属に対応可能です。塗膜剥離、焼け、スケール、酸化膜の除去など、さまざまな表面処理に対応します。
- Q5. 導入のサポートはありますか?
- はい。現地設置、初期設定、操作トレーニングなど、導入時の支援体制を整えています。ご要望に応じてオンラインデモやサンプルテストも可能です。
ご使用の際の注意点
レーザー光について
製品は、光源にレーザーを使用しており、日本工業規格(JIS)の「レーザー製品の放射安全基準」(JIS C 6802)に基づき、メインのファイバーレーザーはクラス4に分類されています。レーザー機器を取り扱う技術者やレーザー光線にさらされるおそれのある作業者のレーザー光障害を防止することを目的に、日本工業規格(JIS)では、レーザー機器の出力レベルにより安全性がクラス分けされています。
クラス4(メインのファイバーレーザー)
「危険な拡散反射を引き起こし得るレーザー。これらは、皮膚損傷を起こすだけでなく、火災発生の危険もあり得る。これらの使用には細心の注意が必要である。」と定義されています
危 険
メインのファイバーレーザーは人間の目では見えず、パワーも強いため大変危険です。
必ず保護メガネを着用した上で、印字範囲には手や物を置かないようにしてください。
作業員やレンズへのレーザー光反射を防ぐため、反射率の高い材質の表面を洗浄する場合は光の出力角度とワークピースの表面が75度以下になるようにしてください。レーザー光の被ばく、反射光には十分ご注意ください。
安全対策
| 製品 |
本製品は、JIS C 6802の指針に基づき設計されています。 1)キースイッチ キースイッチをONして初めて電源が入ります。キースイッチは教育を受けたレーザー管理者のみ利用できるものとし適切に保管、管理してください。 |
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2)緊急停止ボタン 万が一使用を緊急に止めたい場合は、レーザー本体にある「EMERGENCY STOP」ボタンを押してレーザー本体の電源をストップすることができます。 |
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3)ラベル レーザーのヘッド部には警告ラベルが貼りつけてあります。 レーザー管理者は上記を理解し、レーザー製品が設置された場所の入口に警告標識を掲示して、関係者および部外者に対して注意を促してください。 |
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4)保護具 レーザー利用者は、レーザーの誤照射で目にレーザーを受ける場合を想定して必ず保護眼鏡を着用してください。レーザー利用者は、レーザーの特性を良く理解し、鏡などの反射率が高いものは決して対象物として利用しないでください。 |
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| 設置上の注意 |
作業場所では、作業員及び周囲の人へレーザー光が当たらないよう十分配慮いただき本製品をご使用ください。 加工対象物によっては人体に害を及ぼす粉塵、煙を発生する場合があります。作業員はマスク着用や集塵機の設置を適切に行って本製品をご使用ください。 紙や油、ガスなどの燃えやすいものや環境下の場合、火災を起こす場合がありますので十分注意してください。またレーザー照射範囲内に燃えやすいものなどを置かないようにしてください。 レーザー本体は、周囲に十分なスペースを取って設置してください。 参考資料:厚生労働省「レーザー光線による障害の防止対策について」 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000184700.pdf |
| レンズの清掃 | レーザークリーナーの継続したご利用後、ハンドル部のレンズが加工物からの煙、粉塵により汚れてくる場合があります。レンズ面が汚れると透過率が下がり、加工品質が落ちる可能性やレンズや製品にダメージを与える可能性があります。レンズはご使用前に汚れが無いことをご確認いただき、メガネクリーナーなどのレンズを傷つけない布を使い、定期的にアセトンやエタノールで軽く拭き汚れを除去してください。 |























