こんなお悩みありませんか?
- 手作業や薬品が手間・高コスト
- 母材を傷つけずに精密洗浄したい
- 複雑形状パーツのクリーニング難
- 粉じん・薬品の環境負荷が気になる

サビ取り・溶接痕・塗装除去など、
高スピード非接触でレーザークリーニング!
MOPA式パルスレーザー搭載でダメージレスなクリーニングが期待できます。母材への影響は抑えたい。細かなパーツや複雑な形状のものを高スピードで綺麗にしたい方に選ばれています。レーザー本体もコンパクト。キャスター付きで移動も便利。
MOPAパルスレーザークリーナー300Wの特長
【New】機能的なヘッド
ヘッドにあるダイアルで出力や
設定値変更が可能。
ファイル/パワー/スピードの3項目は
ダイアル上で変更可能
コンプレッサー接続で
エアーパージできる!
レンズ付近からホコリや煙がレンズに付着しないようにエアーを出せる機能を追加。
※エアーはレーザー本体からは出ないのでコンプレッサーを繋ぐ必要あり
選べる8種の波形
波形の種類が追加されました。
照射範囲、表面の仕上がり方が変わります。
波形の形によって照射範囲や仕上がりが変わる。加工対象に応じて、照射されるレーザーの波形パターンを自由に切り替え可能。直線・螺旋状など8種類の波形があらかじめ登録されており、複雑形状や細管、鋳物、工具などの細部にも最適な照射が行えます。加工ムラが気になる場合は螺旋状などを選択することで、均一な仕上がりを実現。形状に合わせた柔軟なクリーニングが可能です。
見やすい大きな
タッチパネル
大きい操作パネルで文字も見やすい。
操作性に優れたタッチパネルは誰でも簡単に設定可能です。
設定値の入力やモード選択も
保護メガネをかけたままや、手袋をしたままでも
楽に行えます。
ロボット連携や自動化の拡張性
レーザークリーナーをロボットアームに
持たせることで安定した均一な加工を実現。
外部信号からレーザーON/OFF操作が可能な
インターフェイスを標準装備しています。
比較動画(100W VS 300W)
【検証】100Wと300Wでここまで違う?レーザークリーナー比較
300W よくあるご質問(FAQ)
- Q1. 300Wレーザークリーナーの特徴は?200Wとの違いは?
- 300Wモデルは、200Wの上位機種として「高出力・高速処理・現場対応力」を強化したレーザークリーナーです。
主な違いは以下の通りです。
・高出力により厚いサビ・塗装の除去スピードが向上
・ヘッドにダイヤルを搭載し、現場で直感的に出力調整が可能
・コンプレッサー接続によるエアーパージ機能で安定した加工品質
・波形の種類は200Wと同じ8種類、仕上がりや照射範囲を用途別に最適化可能
特に「作業効率」「仕上がりのコントロール性」を重視する現場に適しています。
- Q2. どのような用途に適していますか?
- 300Wは中〜重度の汚れ除去や生産性が求められる現場に最適です。
具体的には以下の用途で効果を発揮します。
・厚膜塗装の剥離(橋梁・建機・大型部品)
・重度のサビ除去(鉄骨・配管・鋼材)
・溶接前後の焼け取り・酸化膜除去
・金型・治具のクリーニング
・製造ラインでの前処理・後処理工程
・自動車・造船・プラント設備のメンテナンス
200Wでは時間がかかる作業を、より短時間で効率的に処理できる点が強みです。
- Q3. 消耗品・交換周期
- 消耗品はございません。レンズと本体吸気口フィルターの定期的なクリーニングが必要です。
- Q4. エアーパージ機能とは何ですか?
-
エアーパージとは、コンプレッサーを接続し、加工中にエアーを吹き付ける機能です。
これにより以下の効果があります。
・粉塵・焼けカスの除去
・レンズの汚れ防止
・加工品質の安定化
・作業環境の改善
特に長時間運用や屋外作業において、安定したパフォーマンス維持に貢献します。
ALSG3シリーズ比較
| 型式 | 300W | 200W | 500W | 1500W |
|---|---|---|---|---|
| 外観 | ![]() |
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| レーザー種類 | パルスファイバーレーザー | ファイバーレーザ クラス4 | パルスファイバーレーザー | CWファイバーレーザー |
| 特徴 | ヘッドにあるダイアルで出力や設定値変更が可能。 | 細かなパーツや複雑な形状に。軽量で移動も便利。 | 高出力、作業時間短縮。厚い塗装や錆にも効果的。 | シリーズ最強出力。焦点距離1.5M。広い面積を素早く加工。 |
| 印字方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | X 1軸方式 |
| 加工エリア(最大) | 最大 100 x100mm ※選択波形によって異なります。 | W80×H80mm※波形によって異なります。 | 最大 120x120mm(XY軸) | 最大 300mm(X軸) |
| ワークディスタンス(スペック値) | 289.8mm | 176mm※参考値です。レンズにより個体差があります。 | 330mm | 1083mm |
| サイズ | ヘッド W298.5 x H530.3 xD693.5mm (突起含まず) | W288.5 x H508 x D520 mm(突起含まず) | 幅527 × 奥行1082.5 × 高さ1131.4mm | 幅800 × 奥行900 × 高さ1290mm |
| ケーブル長 | 5.0m | 4.0m※最長9mまで延長可能 | 約9m | 約7m |
| 冷却方式 | 強制空冷 | 水冷 | 水冷 | |
| 重量 | ヘッド 1.68Kg/製品全体 34.5Kg | ヘッド 0.9Kg/製品全体 31.3Kg | ー | ー |
| 電源 | AC85 ~ 264V、50/60Hz | AC85~264V、50/60Hz | AC200V、50/60Hz | AC200V、50/60Hz |
主な仕様・付属品
| 製品形式 | ALSG3-300W | |
|---|---|---|
| スキャン方式 | XY 2軸ガルバノスキャナ方式 | |
| レーザー | 種類 | パルスファイバーレーザー |
| 波長 | 1064nm | |
| 出力 | 300W | |
| 周波数可変域 | 1k ~ 3000kHz | |
| パルス幅 | 13 ~ 500ns | |
| ワークディスタンス | 289.8mm ※こちらのワークディスタンスは参考値です。レンズにより個体差があります。 |
|
| 波形スキャン範囲(最大) | W100×H100mm | |
| ※波形によって異なります。 | ||
| ガイドレーザーポインター | 半導体レーザー 波長655nm クラス2 | |
| スキャンスピード(最大) | 25000mm/s | |
| 冷却方式 | 強制空冷 | |
| 定格電圧 | AC85~264V、50/60Hz | |
| 最大消費電力 | 700 W | |
| 推奨作業環境 | 温度15~35℃、湿度75%以下 | |
| 推奨保管環境 | 温度0~40℃、湿度75%以下 | |
| ケーブル長 | 5.0m | |
| 重量 | ヘッド 1.68Kg 製品全体 34.5Kg |
|
| サイズ | ヘッド W70 x H140 xD445mm (突起含まず) 本体 W298.5 x H530.3 xD693.5mm (突起含まず) |
|
| 納期/価格 | お問合せください | |
オプション
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アタッシュケース
製品を車に積載する際や輸送する際に便利な
アタッシュケースです。 -

レーザー用保護メガネ
レーザー波長から目を保護します。
※ファイバー,CO2,UV それぞれ機種ごとにメガネは異なります。
従来法 vs レーザークリーナー比較・導入効果
効率的で安全かつ高コスパのクリーニング
加工事例・ギャラリー
導入事例
ご使用の際の注意点
レーザー光について
製品は、光源にレーザーを使用しており、日本工業規格(JIS)の「レーザー製品の放射安全基準」(JIS C 6802)に基づき、メインのファイバーレーザーはクラス4に分類されています。レーザー機器を取り扱う技術者やレーザー光線にさらされるおそれのある作業者のレーザー光障害を防止することを目的に、日本工業規格(JIS)では、レーザー機器の出力レベルにより安全性がクラス分けされています。
クラス4(メインのファイバーレーザー)
「危険な拡散反射を引き起こし得るレーザー。これらは、皮膚損傷を起こすだけでなく、火災発生の危険もあり得る。これらの使用には細心の注意が必要である。」と定義されています
危 険
メインのファイバーレーザーは人間の目では見えず、パワーも強いため大変危険です。
必ず保護メガネを着用した上で、印字範囲には手や物を置かないようにしてください。
作業員やレンズへのレーザー光反射を防ぐため、反射率の高い材質の表面を洗浄する場合は光の出力角度とワークピースの表面が75度以下になるようにしてください。レーザー光の被ばく、反射光には十分ご注意ください。
安全対策
| 製品 |
本製品は、JIS C 6802の指針に基づき設計されています。 1)キースイッチ キースイッチをONして初めて電源が入ります。キースイッチは教育を受けたレーザー管理者のみ利用できるものとし適切に保管、管理してください。 |
|---|---|
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2)緊急停止ボタン 万が一使用を緊急に止めたい場合は、レーザー本体にある「EMERGENCY STOP」ボタンを押してレーザー本体の電源をストップすることができます。 |
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3)ラベル レーザーのヘッド部には警告ラベルが貼りつけてあります。 レーザー管理者は上記を理解し、レーザー製品が設置された場所の入口に警告標識を掲示して、関係者および部外者に対して注意を促してください。 |
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4)保護具 レーザー利用者は、レーザーの誤照射で目にレーザーを受ける場合を想定して必ず保護眼鏡を着用してください。レーザー利用者は、レーザーの特性を良く理解し、鏡などの反射率が高いものは決して対象物として利用しないでください。 |
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| 設置上の注意 |
作業場所では、作業員及び周囲の人へレーザー光が当たらないよう十分配慮いただき本製品をご使用ください。 加工対象物によっては人体に害を及ぼす粉塵、煙を発生する場合があります。作業員はマスク着用や集塵機の設置を適切に行って本製品をご使用ください。 紙や油、ガスなどの燃えやすいものや環境下の場合、火災を起こす場合がありますので十分注意してください。またレーザー照射範囲内に燃えやすいものなどを置かないようにしてください。 レーザー本体は、周囲に十分なスペースを取って設置してください。 参考資料:厚生労働省「レーザー光線による障害の防止対策について」 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000184700.pdf |
| レンズの清掃 | レーザークリーナーの継続したご利用後、ハンドル部のレンズが加工物からの煙、粉塵により汚れてくる場合があります。レンズ面が汚れると透過率が下がり、加工品質が落ちる可能性やレンズや製品にダメージを与える可能性があります。レンズはご使用前に汚れが無いことをご確認いただき、メガネクリーナーなどのレンズを傷つけない布を使い、定期的にアセトンやエタノールで軽く拭き汚れを除去してください。 |

















































