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お知らせ
【新機能追加】2次元コードをドット形状で作成
Motherソフトで2次元コードを生成した際に、ドット、四角形、ひし形の形状で作成して塗り潰せるようになりました。従来の形で生成された2次元コードではセルが潰れてしまった印字も、ドット形状で印字すれば読み取りできる印字になります。
例えば、印字エリア600x600mmのレンズを使用したときはスポット径が大きいため小さい2次元コード(QRコードやDataMatrix)の場合はセルが潰れ易くなります。このような場合に、新機能の「ドットモード」でセルをドット形状で作成すればキレイで読み取りやすいコードになります。
(600x600mmレンズ、QRコードサイズ約12.6mm角の場合)
左:ドット状のQRコード 右:通常のQRコード

Motherソフトでは、ドット形状を円状(荒い円/滑らかな円)、四角、ひし形から選べます。
機能の使い方

こちらにチェックを入れると、個別セルをドット形状にすることができます。 ドット形状を選択し、「ドット直径」をセルサイズから変更することで各セルを収縮することも可能です。
・円(荒い)
16本の線で構成された円です。少し角ばった円になりますが、塗潰しがある場合は「円(滑らか)」よりも計算時間が短縮されます。円の場合で特に印字品質に支障がない場合はこちらを推奨します。


←実際の印字
PL2000F-S20でQRコードを印字
・円(滑らか)
36本の線で構成された円です。輪郭が綺麗な円になりますが、塗潰しがある場合は「円(荒い)」よりも計算時間が長くなります。円の場合で特に印字品質重視の場合のみこちらをご利用して下さい。


←実際の印字
PL2000F-S20でQRコードを印字
・正方形
正方形で構成されます。「ドット直径」をセルサイズより小さい値を入 力することで、セルを通常時より小さくすることができます。スポット径が大きいレーザーの場合などで印字品質が悪い場合に効果が期待できます。 単に QRコードなどを印字したい場合は、ドットモードは利用せず通常印字で行って下さい。


←実際の印字
PL2000F-S20でQRコードを印字
・ひし形
ひし型で構成されます。相対的に他のドット形状より描画計算速度が速いです。
印字度重視の場合に推奨します。


←実際の印字
PL2000F-S20でQRコードを印字
機種別の比較(2mm角のQRコード)
左:ML200-M20 140x140 右:PL2000F-S20 110x110

アルミ素材へとても小さい2mm角のQRコード(ひし形状のドット)を印字しました。
ML200-M20では潰れてしまっていた箇所も、PL2000F-S20ではくっきりと、美しく印字できています。
このように機種、レンズ、材料により印字結果が異なりますので、最適な機種を選定するためにも是非経験豊富な弊社にサンプル印字をお任せ下さい(無料!※往復送料はご負担ください)。
2mm角は米粒ほどの小さなサイズですが、このような繊細なスペースでも、レーザーマーカーなら素材へのダメージを最小限に抑えながら、綺麗に印字することが可能です。
ぜひ、「ドットモード」の新機能をご利用ください!

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